2010.04. 3やっと・・・
どーも。みなさまお久しぶりでございます。
すっかりご無沙汰してしまいました。。。すみません。
お元気でいらっしゃいますか?
いや〜、やっと温かくなりましたねぇ。
今週末はお花見のピークでしょうね〜。
春になって浮かれ気分♪ いいもんです♪
お花見というと、お酒やお弁当というのがつきものですが、何故かマツザキは「和菓子」を
連想してしまいます。
桜餅とか桜きんつば、桜饅頭など「桜」のつく名前の和菓子が多いからでしょうね。。。。
単純です。
しかし、和菓子っていうのはなかなか奥が深いもの。大人のお菓子という感じです。
見た目が芸術的なものもありますよね。
ANGLOBAL SHOPでもレギュラーとなっておりますニットブランドの「INTOCA」さんは
展示会のときにいつも素敵な和菓子を出してくださいます。
大人のおもてなしって感じで、マツザキはいつも楽しみにしています。
その中でも、びっくりした和菓子がこちら。
中はどうなっているのかというと・・・
こちらの和菓子は京都にある「亀谷則克」というお店の「浜土産(はまづと)」というもの。
蛤の貝の中に琥珀糖という寒天と浜納豆が一粒入っています。
冷たく冷やしていただく夏の和菓子です。
蛤の中にどうやって寒天を入れるのかは秘伝らしいです。
浜納豆の塩辛さと琥珀糖のほんのりとした甘さが 混ざり、爽やかだけどコクのある口当たりでした。
この技術とアイディアはまさに芸術的です!
そして、今シーズンの展示会ではこんなことがありました。
マツ 「今回のお菓子はどんなのですか〜?」
INTOCA「マツザキさん、カルカンって知ってる?」
マツ 「・・・・・! 知ってますよ・・・・?」
INTOCA「食べたことあります?」
マツ 「!?」「ありませんけど・・・・・?」
INTOCA「素朴な味なんですけどね、軽くておいしいですよ。」
マツ 「えっ!?食べたことあるんですか?」
INTOCA「ええ・・・・?」
マツ 「え〜〜〜〜!? 食べるんだ〜 あれを・・・・!?」
INTOCA「はい。?・・・」
マツ 「・・・・・・?」
INTOCA 「まあ、食べてみてくださいよ。」
マツ 「・・・・・はあ」
INTOCA 「はい、どうぞ。」
マツ 「え?これ?」
INTOCA「あ、正式には軽羹饅頭(かるかんまんじゅう)ですね」
マツ 「なんだ〜〜〜〜!カルカンって、猫まっしぐらのやつじゃなかったんですね〜!」
INTOCA 「は?・・・・」
マツ 「ははは・・・・。いただきま〜す!」
と、くだらないくだりでしたが。。。
え〜、この軽羹というのは鹿児島の郷土菓子だそうで、山芋の粉で作られたお饅頭の皮のようなもの。真っ白でふんわり柔らかい食感で、素朴な味でしたが山芋の風味がふわっと広がります。軽羹饅頭は中に小豆のこしあんが入っていました。
いただいたのは、「明石家」というお店の「軽羹饅頭」です。
鹿児島の方はよくご存知なんでしょうかね?マツザキは初めていただきました。
で、先ほどの会話のくだりについて補足しますと。。。
マツザキは「軽羹」を「カルカン」というキャットフードだと思い込んでいたわけでして。
更に補足しますと、INTOCAさんのオフィスには2匹の黒猫ちゃんが住んでおりまして。。。
そんなこんなで「軽羹=カルカン」となったわけです。
では、その黒猫ちゃんたちの登場です。
↑ 18歳。 段ボールのお家は片側が昼で片側が夜のイラストになっています。
もちろんデザイナーさんの手作り。愛情たっぷりです♥♥
↑ 7歳くらいだそうです。
FAXの上がお気に入りらしいのですが、たまに勝手に送信ボタンを押しちゃうんですって。
夜だったので、どちらも目がものすごーーーーーく光っちゃいました。。。
黒って写真撮るの難しいです。。。
さて、春めいてきた今週末、みなさまもやっぱりお花見でしょうか?
「花よりファッション!」という方は是非、ANGLOBAL SHOPへ足を運んでくださいませ。
See you・・・・♥♥
マツザキ