2010.07. 7STUDIO VOICE
コンニチハ。今夜は七夕でしたね。
東京はあいにくの雨でした。
ここ数年というか、もうずーっと前から七夕の夜に空が澄んでいるのを
見ていないような気がします。。。
どこかの空では天の川がきれいに見えたのでしょうか?
さて、久々のつぶやきでございますが、本日は少し前に行いました
リーフレットの撮影風景をお届けしたいと思います。
6月某日
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横浜のベイエリアにあるスタジオで撮影は行いました。
ビルのエレベータを出ると・・・
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ゴジラの足跡と猫の足跡が・・・
そこはスタジオの入り口でした。
今回撮影したリーフレットはANGLOBAL SHOPの秋のアイテムをご紹介するもので
モデルは使用せず、物撮りのみで構成しています。
この物撮りというのは、非常に奥が深いものです!
モデルがいる場合、周りの風景やモデルの表情や動きなどでニュアンスが表現できますが、物撮りは照明や角度、置き方やしわの入り方など細かい部分でも大きく変わってしまうので、ものすごーく神経を使います。
では、きれいに撮れるようにどんなことをしているのかというと。。。
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スタイリストのハセベさん。
自然に見えるようにしわの向きや量をスティックで調整しています。職人技です!
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コーディネートの写真は置く位置のバランスが重要!
パンツはのぺっとならないように、中に紙や綿などを入れたりします。
ハセベさんのウエストバッグの中には綿やクリップ、テープ、ブラシなどなど職人道具がいろいろと入っています。
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時にはアシスタントと2人掛かりで、配置が曲がらないようにチェック。
アシスタントのキタくん。ちょっとはなわに似ています。
スタイリストさんにも、いろんなお仕事の種類があります。
雑誌や芸能人のスタイリングをするだけでなく、このようにきれいに物が撮れるようにセッティングしたり、何もない撮影現場を小物や家具で飾り付けたりするお仕事なんかもあります。
どれをメインのお仕事にしているかということですね。
さて、スタイリストさんがきれいにセットしてくれたら、いよいよ撮影がスタートです。
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プォトグラファーのタダシさん。
脚立に乗っていますが、全貌はこうです。
↓
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訳2.5mの高さからの撮影です。
コーディネートの写真を俯瞰で撮ります。
右にいるのは、アシスタントのイシイさん。照明の調整をしてくれます。
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撮った写真はすぐにモニターでチェックします。
一番奥にいるのが、リーフレットのデザインをしてくれるグラフィックデザイナーのクノギさん。
最近はデジタルカメラの撮影がほとんどなので、こうやってすぐに写真をチェックして撮り直したり、調整したりできるので本当に便利です。
実は、マツザキも昔、カメラを趣味にしていたことがありまして。。。
その時はデジタルではなく、フィルムが好きで、モノクロだったら自分の部屋でプリントまでしていたんです。(凝り性なもんで。。。)
その時に使っていたカメラはNIKONのF3という機種でして、2000年に製造が中止になってしまいましたが、1980年から20年間製造され続けていた名機でございます♪
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↑これは、タダシさんが学生の頃によく使っていたF3。
マツザキのはこれと同じですが、下の部分のモータードライブ(自動巻き上げ)が着いていないものになります。やっぱり、いつ見てもかっこいいフォルムです♥
最近はほとんど使っていませんが、今もちゃんとカメラバッグの中に保管してあります。
久々にF3を見て嬉しくなったマツザキ。
タダシさんにお借りしてシャッターをきらせてもらいました。
『バシャッ』ていう音がたまりません♪
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↑残念ながら、F3にはフィルムが入っていませんでした〜。
なので、この写真はいつものデジカメで撮ったものです。
この日の夕方、空がとってもきれいでした。
七夕の夜にこんな色の空だったら、なんてロマンチックなんでしょう☆☆
と、まあ簡単にですが撮影の様子をお伝えさせていただきました。
1点の写真を撮るのにも、いろいろと大変な作業があるということが何となく伝わりましたでしょうか?
やっぱりその道のプロの方は素晴らしいですね。
タダシさん、クノギさん、ハセベさん、イシイさん、キタくん、長時間にわたる撮影お疲れさまでした!
ステキな仕上がりになりそうです。ありがとうございます〜♪
このリーフレットは、7月末頃に店頭で配布する予定です。
みなさまお楽しみに〜♥
マツザキ